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2014.01.22

アンティーク ストーブ
先日完成した住宅に取付したストーブです。

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友人のオランダ人から譲り受けたものです。
アンティークの為、製造年月日は不明ですが、
ガラスの扉がないので、火の存在感がとてもいい具合です。

ストーブ

【フランクリン ストーブ】
 1740年アメリカの政治家、発明家として有名なベンジャミン・フランクリンによって暖炉を改良し、
画期的なハース(炎が赤々と燃えるスペース)を発明したのが、今日の薪ストーブの原点である。
 このハースは、暖炉のように、開放的な構造ではなく、鉄板製の煙突を備え、開閉式のドアが装備された、
コンパクトな自立式の鋳鉄製のストーブ。
 暖炉と異なり、開閉式のドアによりハースは、薪の燃焼効率を自由に調節でき薪の消費量を少なくした。
連続して燃やせる時間も飛躍的に長くなり、最も熱効率の良い薪ストーブとして普及。
また、コンパクトな自立式のハースにより、家のどこにでも手軽に設置できる自由さが生まれた。
 名言に ≪薪で暖をとる者は三回暖められる。一度は薪を切り薪を割る時、
      もう一度は薪を運ぶ時、そして、自分の家を暖房するために薪を燃やす時≫がある。


yjimage.jpg
↑↑↑(ちなみに、100ドル紙幣に描かれているこの方がベンジャミン・フランクリンさんです。)
(や)
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