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2013.10.08

たわわ
実りの秋。

事務所の周りはアケビやイチジク、野良キウイ等がたわわに実っており、おやつに事欠きません。

食欲は春夏秋冬、末広です。


RIMG0082.jpg
(事務所前:秋の夕日もきれいです)


それら秋の恵みの現場監理も日々欠かすことなく行っておりますが、現在、数件の改修工事も計画させていただいております。

建物の改修となると、計画していく上でベースとなる既存躯体の調査や補強、温熱環境の改善等、新築とは違った納まりや考え方が必要となってくるため、既存部分を隅々まで調査しながら現状把握を行います。


先日、古民家改修のための床下調査を工務店の親方と一緒に行いました。


RIMG0076.jpg
(床下)


半世紀以上も前に建設された伝統的な軸組構法の住宅で、基礎は玉石地業の上に自然石を据えて柱を載せた玉石基礎でした。

また、基礎の把握と合わせて、柱と床束の判別も行いました。

匍匐前進しながら床下で繰り広げられる親方のレクチャーはとても勉強になりました。(お互いすごい姿勢だったと思います。。。)

以前に柱、小屋組等の配置位置や部材寸法の調査も行いましたが、その時は梁部材のあまりの大きさに圧倒されました。


RIMG0034.jpg
(小屋裏)


でかけりゃえぇねん!ということでもないのですが、山間部にあり、何十年も風雨や地震に耐え、重厚な瓦屋根を支え続けられているのは、これらのおかげなのかなぁと思いました。

まずは調査結果をふまえ、耐震要素の選定と配置を具体的に進めていきます。


(す)
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